JIS G 3101 / 一般構造用圧延鋼材
SS400 規格表
SS400 は形鋼、平鋼、丸鋼などで広く指定される一般構造用鋼材です。汎用性が高く、切断加工の手配でも基準になりやすい grade です。
主要情報
鋼種SS400
規格番号JIS G 3101
分類一般構造用圧延鋼材
該当 kind9 種類
SS400 の確認項目
寸法表は kind / size、材質は grade として分けて確認します。ここでは鋼種指定の入口として規格番号、用途、化学成分の確認先をまとめます。
| 鋼種 | SS400 |
|---|---|
| JIS 規格番号 | JIS G 3101 |
| 分類 | 一般構造用圧延鋼材 |
| 特徴 | 一般構造用途で流通量が多く、形鋼や棒鋼の指定で使われやすい / 溶接性や衝撃特性を厳密に求める建築構造部材では、SN 材などの指定要否を確認する / 同じ geometry でも grade、表面処理、メーカー許容差は手配条件で分けて扱う |
| 主な用途 | 架台 / 一般金物 / ブラケット / 小梁 / 切断加工用の汎用材 |
| 化学成分 | 化学成分は公知 JIS G 3101 参照。実手配ではミルシート、メーカー資料、設計図書の指定値を確認してください。 |
特徴
一般構造用途で流通量が多く、形鋼や棒鋼の指定で使われやすい。溶接性や衝撃特性を厳密に求める建築構造部材では、SN 材などの指定要否を確認する。同じ geometry でも grade、表面処理、メーカー許容差は手配条件で分けて扱う。
用途
架台、一般金物、ブラケット、小梁、切断加工用の汎用材 などで指定されます。実際の手配では図面、発注仕様、ミルシートを正として確認してください。
該当 kind 一覧へのリンク
出典と注意
JIS G 3101。化学成分や機械的性質の数値は公知 JIS、メーカー資料、ミルシート、設計図書を確認してください。
TORIAI の鋼種別ページは切断計画・重量確認の入口です。材料適合性、代替材可否、溶接条件、表面処理は案件ごとに確認してください。
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