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切断計画 簡易計算

定尺長を 1 つ決め、部材の長さと本数を入れるだけで、必要本数と端材をすばやく確認できます。

簡易計算

First-Fit-Decreasing
1
2
3
4
5
必要本数 0 本
歩留まり 0%
端材合計 0 mm

部材を入力すると、定尺ごとの詰め方を表示します。

この簡易版は厳密最適化ではありません。取り合いパターン最適化 / 残材活用 / 1営業所共有 / A4 印刷指示書 は TORIAI 本体で。

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計算方法

入力された部材を本数分に展開し、長い順に並べ替え、先に入る定尺へ順番に詰めます。

表示項目

  • 必要な定尺本数
  • 総使用長から見た歩留まり
  • 各定尺の残り長さと端材合計

使いどころ

小さな案件の概算、材料手配前の本数確認、取り合い計算前のざっくりした端材確認に使えます。

注意

刃厚、端部ロス、複数定尺、残材在庫、同一パターン化、作業指示書までは考慮しません。

よくある質問

定尺の必要本数はどう求めますか。

部材を本数分に展開し、長い順に定尺へ詰めて、入りきらない分だけ次の定尺を使います。本ツールはこの手順で必要本数を自動計算します。

端材(残材)はどのくらい出ますか。

各定尺の残り長さの合計が端材です。割付の順序で増減し、長い部材から詰めると端材は減りやすくなります。

このツールと TORIAI 本体の違いは何ですか。

本ツールは 1 規格・単純詰めの概算です。複数規格、刃厚や端部ロス、歩留まり最大化、残材在庫、作業指示書はTORIAI 本体で対応します。

端材を減らすコツはありますか。

同じ規格をまとめ、長い部材から先に割り付けること、そして余った残材を次の案件で使うことです。

刃厚や切断ロスも含めて計算したいです。

刃厚・端部ロスからロス率と歩留まりを出すなら切断ロス計算、定尺への精密な割付はTORIAI 本体で確認できます。

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