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切断ロス計算
母材 1 本に同じ長さの部材を何本取るかを入れると、刃厚と端部ロスを差し引いたロス長とロス率を確認できます。
ロス長 = 母材長 - (部材数 × 部材長) - (部材数 - 1) × 刃厚 - 端部ロス
ロスを計算
kg/m registry lookup
ロス
0 mm
ロス率
0%
歩留まり
0%
部材合計重量
0 kg
部材合計長
0 mm
刃厚ロス
0 mm
単位質量
0 kg/m
重量式
kg/m × m × 本数
より高度な取り合い計算は TORIAI で複数部材、複数定尺、残材活用、切断図、A4 作業指示書まで含めた計算は本体で扱えます。
TORIAI で取り合い計算入力できる項目
- 母材長、必要部材数、部材長
- 刃厚、端部ロス
- 重量計算に使う鋼種とサイズ
表示項目
ロス mm、ロス率、部材長ベースの歩留まり、TORIAI の鋼材 registry から取得した kg/m による部材合計重量を表示します。
使いどころ
母材 1 本から同寸部材を取る小さな案件、材料手配前のロス確認、見積前の部材重量概算に使えます。
注意
このページは 1 本の母材に同じ部材長を入れる単純計算です。異なる長さや残材在庫を組み合わせる場合は TORIAI 本体で確認してください。
よくある質問
切断ロスとは何ですか。
1 回の切断ごとに刃厚(切り代)分の材料が失われ、端部処理分も加わります。切断回数が増えるほどロスは累積します。
ロス率と歩留まりはどう計算しますか。
ロス率 = ロス長 ÷ 母材長 です。歩留まりは母材長に対して実際に部材として使えた割合です。本ツールは刃厚と端部ロスからこれらを自動表示します。
刃厚(切り代)はどのくらい見込めばよいですか。
機械や刃で異なります。バンドソーでは数 mm 程度が目安ですが、正確には使用機械の実測値を入力してください。
1 本ずつ最適化するよりロスを減らせますか。
同じ規格の部材をまとめて割り付けると端材が減ります。複数規格や残材を含めた最適化はTORIAI 本体で行えます。